ヴィンテージ家具を探しに①~三宿、目黒、下北沢のアンティーク家具店巡り

ヴィンテージ家具を買おうと思った時、どこで売っているのかわからない、という方もいらっしゃると思います。

今回は東京の中でもインテリアショップが多く集まる、三宿と下北沢、目黒周辺のアンティーク家具店をご紹介します。

中目黒

■ヴィンテージ家具を探しに三宿へ

三宿でアンティーク家具店、と言えば、わたしが両袖机を購入したTHE GROBEをはずすことはできません。

世田谷公園に隣接した、ガラス張りのアンティーク家具店で、1階にはカフェも併設。

4フロアからなる店内には、イギリスやフランス製の家具や小物が所狭しと置かれています。

ヴィンテージ家具だけでなく、アンティーク家具のリプロダクションやオリジナル家具なども購入できるのが、この店の特徴です。

また、ヴィクトリアン家具やカントリー家具など、いろんな種類のヴィンテージ家具を購入できるのも、こちらのお店の良い点です。

三宿ではないのですが、かなり近い場所にギャラップ中目黒ショールームもあります。

こちらはアンティーク家具店ではないのですが、海外から古材などを購入し、家具などを作ってくれるお店です。厚木にもショールームがあり、家から近いのでそこに前から行きたいと思っているのですが、まだ行けてません。ちょっとアメリカ寄りの雑貨なども購入できます。

世田谷公園から近いSEASAW DESIGNでは、ルネ・ラリックの作品の他、イームズやシャルロット・ペリアンなどのデザイナーのヴィンテージ家具を購入することができます。

三宿からは少し離れますが、下北沢のアンティーク家具店についても触れたいと思います。

アンティーク山本商店は主に日本のヴィンテージ家具を取り扱っているお店で、わりとリーズナブルな商品が多いですが、明治時代のたんすなども販売しています。

ナンセンス下北沢店では、雑貨を中心に、北欧のヴィンテージ家具なども販売しています。

■ヴィンテージ家具を探しに目黒へ

目黒と言えば、多くのインテリアショップが集まる目黒通りが有名です。

わたしは以前、目黒駅から学芸大学駅まで、目黒通りを歩いたことがあります。

2つの駅の間はかなり距離があり、ショップが点在しているので歩くのはあまりおすすめしません。

ですが、ヴィンテージ家具を中心としたインテリアを探すには良い場所だと思いました。

この通り沿いには百段階段で知られる目黒雅叙園、目黒シネマ、目黒寄生虫館、デザインホテルで知られるクラスカなどもあるので、1日たっぷりかけて巡るのもおすすめです。

わたしは揚げまんじゅうで有名な御門屋本店で途中休憩しました。

アクメファニチャーは主にアメリカのヴィンテージ家具とオリジナル家具を販売しているお店です。

シャンブル・ド・ニーム・ブロカントは、最初、わたしが欲しいと思っていたようなテーブルが売っている店です。白を中心とした、イギリスやフランスからのヴィンテージ家具が多く集められています。

ジェオグラフィカはイギリス家具を中心とした、落ち着いた色調の品揃えが特徴のインテリアショップ。

プールアニックは、ヴィンテージ北欧家具を中心に、雑貨やファブリックなどを集めたセレクトショップです。

POINT NO.39とPOINT NO.38は姉妹店で、1900年代はじめのアメリカのヴィンテージ家具や自転車、オリジナルランプなどが売られています。

ちょっと目黒通りからはずれますが、多くの店舗を持つロイズ・アンティークスの支店・エゴイストもあります。1880~1940年代のイギリス家具を多く扱うお店です。

目黒通りにはアンティークショップ以外にも、オリジナル家具を販売するスタンリーズなど、見逃せないショップがいっぱいです。

■ヴィンテージ家具ショップ巡りは楽しい!

ヴィンテージ家具は、自分の家で使うのはもちろん、ショップを巡ってどれを買おうかな、と悩むのも楽しいです。

目の保養にもなりますし、商品を見る目も磨かれる気がします。

週末はぜひ、ヴィンテージ家具ショップ巡りを楽しんでみてくださいね。